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ものづくりを超えてつながるBIM
彰国社 ワークパス 広瀬郁 野口努
点
建築を、「つくる」ものから「使いながら育てる」ものへ。建築からインテリアまで、物理空間とデジタル空間を同期。デジタルツインが、建築の価値を根本からアップデートする。
第1章 デジタルツインの可能性 建設業界におけるデジタルツインの適用(デジタルツインとは?;建設業界への適用と可能性;デジタルツインのステークホルダー;スタティックとダイナミックの融合;スケールと時間軸を超える)第2章 デジタルツイン推進の視点 課題整理と効果を最大化するアプローチ(データのフローと新しい専門性;データの権利帰属と共有;データの可視化と活用インターフェースの進化;AIとデジタルツインの連動;デジタルツインが変える働き方の未来)第3章 BIMの概要と本質 「つくる」と「活かす」を情報でつなぐ(なぜ今BIMなのか;BIM普及の背景 日本と海外の違い;BIMとCADは何が違うのか;協働を実現する仕組み;BIMの活用領域とその広がり)第4章 情報基盤としてのBIM活用 価値を生み続ける仕組み化の思考(BIMの仕様設計;BIMの情報粒度:LOD・LOIの考え方;EIRとBEPの役割と策定ポイント;プロジェクトの体制とデータマネジメント;BIM導入で必要な視点)第5章 事例にみるデジタルツインの未来(現場から生まれる必要十分のDX(アンドパッド);設計から施設運用まで国境を越えて根付くBIM(Pinnacle Infotech);データを起点に業務をつなぎ、BIMを活かす戦略的DXの実装(AMDlab);既存建物を起点に「未来の現況」を更新し続けるライフサイクルBIM(NTTファシリティーズ);木造の設計と工務店をつなぎ“間違いをなくす”BIM運用(KINO BIM);「木造×デジタル」で森から運用までを一つの循環に(ADX);デジタルツインとウェルビーイングで工場の未来を考える(パナソニック エレクトリックワークス))
建築物やインフラ、インテリアから家具に至るまで、物理空間とデジタル空間を同時に管理・可視化する手法「デジタルツイン」の構築が求められている。本書は、BIMの課題と本質を再確認し、その活用によって可能になるデジタルツイン技術の基礎から応用、未来の展望までを学ぶための実務書である。
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[BOOKデータベースより]
建築を、「つくる」ものから「使いながら育てる」ものへ。建築からインテリアまで、物理空間とデジタル空間を同期。デジタルツインが、建築の価値を根本からアップデートする。
第1章 デジタルツインの可能性 建設業界におけるデジタルツインの適用(デジタルツインとは?;建設業界への適用と可能性;デジタルツインのステークホルダー;スタティックとダイナミックの融合;スケールと時間軸を超える)
[日販商品データベースより]第2章 デジタルツイン推進の視点 課題整理と効果を最大化するアプローチ(データのフローと新しい専門性;データの権利帰属と共有;データの可視化と活用インターフェースの進化;AIとデジタルツインの連動;デジタルツインが変える働き方の未来)
第3章 BIMの概要と本質 「つくる」と「活かす」を情報でつなぐ(なぜ今BIMなのか;BIM普及の背景 日本と海外の違い;BIMとCADは何が違うのか;協働を実現する仕組み;BIMの活用領域とその広がり)
第4章 情報基盤としてのBIM活用 価値を生み続ける仕組み化の思考(BIMの仕様設計;BIMの情報粒度:LOD・LOIの考え方;EIRとBEPの役割と策定ポイント;プロジェクトの体制とデータマネジメント;BIM導入で必要な視点)
第5章 事例にみるデジタルツインの未来(現場から生まれる必要十分のDX(アンドパッド);設計から施設運用まで国境を越えて根付くBIM(Pinnacle Infotech);データを起点に業務をつなぎ、BIMを活かす戦略的DXの実装(AMDlab);既存建物を起点に「未来の現況」を更新し続けるライフサイクルBIM(NTTファシリティーズ);木造の設計と工務店をつなぎ“間違いをなくす”BIM運用(KINO BIM);「木造×デジタル」で森から運用までを一つの循環に(ADX);デジタルツインとウェルビーイングで工場の未来を考える(パナソニック エレクトリックワークス))
建築物やインフラ、インテリアから家具に至るまで、物理空間とデジタル空間を同時に管理・可視化する手法「デジタルツイン」の構築が求められている。本書は、BIMの課題と本質を再確認し、その活用によって可能になるデジタルツイン技術の基礎から応用、未来の展望までを学ぶための実務書である。