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[BOOKデータベースより]
1989年に発表された「物語消費論」は消費社会論として発表された後、広告論、メディアミックス論、プロパガンダ論、労働論として常に書き換えられ続けた。本書は初出から現代まで続く「物語消費論」の異本を著者自らが集大成した「変奏」のアンソロジーである。
1 『物語消費論』(1989)
[日販商品データベースより]2 『見えない物語』(1991)
3 『物語治療論』(1991)
4 『物語消滅論』(2004)
5 『物語消費論改』(2012)
6 『動員のメディアミックス 〈創作する大衆〉の戦時下・戦後』(2017)
7 『シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン』(2021)
8 World and Variation:The Reproduction and Consumption of Narrative(2010)
1989年に発表された「物語消費論」は消費社会論として発表された後、広告論、メディミックス論、プロパガンダ論、労働論として常に書き換えられ続けた。
本書は初出から現代まで続く「物語消費論」の異本(ヴァリアント)を著者自らが集大成した「変奏」のアンソロジーである。