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カンゼン 渡辺美智子 バウンド
点
「問い」「確かめる」「考える」。AI時代の思考プロセス。対象:小学生高学年〓大人(親子で楽しく学べる社会学習本)子どもから大人まで、誰もが生成AIを日常的に活用する時代になりました。知りたいことがあれば、AIは瞬時に答えを返してくれます。ところが、その答えがいつも正しいとは限りません。AIはときに、もっともらしい言葉で間違った情報や事実とは異なる内容を示すことがあります。だからこそ、これから大切になるのは「答えをそのまま受け取る力」ではなく、「答えを見極める力」です。「本当にそうなのかな?」 「その根拠はあるのかな?」「別の見方もあるのではないかな?」 そんなふうに立ち止まって考え、自分なりの答えを導き出す力が、ますます重要になっています。AIと生きるこれからの時代には、「たくさんの知識を持っていること」以上に、問いを立て、多様な情報を比べながら、自分で考え、よりよい判断をしていく力が、わたしたち人間に求められています。本書で紹介するクリティカルシンキングとは、情報や意見をうのみにせず、根拠を確かめ、多面的に考えながら、自分なりの結論を導いていくための考え方です。本書では、子どもたちの身近な「なぜ?」を入り口に、・自分の考えを見つめ直す ・確かな情報を集める ・目的を意識する ・感情と思考を切り分ける ・相手の立場で考える ・問い続ける という6つの力を、豊富なイラストと身近なエピソードを通してわかりやすく解説しています。近年、学校では探究学習や情報活用能力の育成が重視されています。しかし実際には、「どう問いを立てるのか」「情報の確かさをどう判断するのか」「異なる意見とどう向き合うのか」といった考え方を学ぶ機会は、まだ十分とはいえません。本書は、AIやSNS、ニュースなど子どもたちに身近な題材を取り上げながら、考えるための具体的な方法を楽しく学べる一冊です。答えを早く出したり、覚えるためではなく、自分の頭で考え、自分で判断し、自分らしい答えを見つけるための力を育みます。親子で一緒に身の回りの「なぜ?」を楽しみながら、自分で考える力を育てていきましょう。※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。
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村上泰司
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2014年10月発売】
細見美術館
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[日販商品データベースより]
「問い」「確かめる」「考える」。AI時代の思考プロセス。
対象:小学生高学年〓大人(親子で楽しく学べる社会学習本)
子どもから大人まで、誰もが生成AIを日常的に活用する時代になりました。知りたいことがあれば、AIは瞬時に答えを返してくれます。ところが、その答えがいつも正しいとは限りません。AIはときに、もっともらしい言葉で間違った情報や事実とは異なる内容を示すことがあります。
だからこそ、これから大切になるのは「答えをそのまま受け取る力」ではなく、
「答えを見極める力」です。「本当にそうなのかな?」 「その根拠はあるのかな?」
「別の見方もあるのではないかな?」 そんなふうに立ち止まって考え、自分なりの答えを導き出す力が、ますます重要になっています。
AIと生きるこれからの時代には、「たくさんの知識を持っていること」以上に、問いを立て、多様な情報を比べながら、自分で考え、よりよい判断をしていく力が、わたしたち人間に求められています。本書で紹介するクリティカルシンキングとは、情報や意見をうのみにせず、根拠を確かめ、多面的に考えながら、自分なりの結論を導いていくための考え方です。本書では、子どもたちの身近な「なぜ?」を入り口に、・自分の考えを見つめ直す ・確かな情報を集める ・目的を意識する ・感情と思考を切り分ける ・相手の立場で考える ・問い続ける という6つの力を、豊富なイラストと身近なエピソードを通してわかりやすく解説しています。
近年、学校では探究学習や情報活用能力の育成が重視されています。しかし実際には、「どう問いを立てるのか」「情報の確かさをどう判断するのか」「異なる意見とどう向き合うのか」といった考え方を学ぶ機会は、まだ十分とはいえません。本書は、AIやSNS、ニュースなど子どもたちに身近な題材を取り上げながら、考えるための具体的な方法を楽しく学べる一冊です。答えを早く出したり、覚えるためではなく、自分の頭で考え、自分で判断し、自分らしい答えを見つけるための力を育みます。親子で一緒に身の回りの「なぜ?」を楽しみながら、自分で考える力を育てていきましょう。
※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。