- (仮)江戸の開発と浪人たち
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784642306461
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ある夫婦の声 島尾敏雄『死の棘』と戦後文学の時間
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年09月発売】





















[日販商品データベースより]
古来、幾筋もの河川が流れ葦原が散在していた江戸東部の平野。この地に開墾の手が入ると江戸開府以降、村を作り水田を広げる試みが加速していく。その開発の進展を、入植した浪人たち、河川改修や用水整備に尽くした郷士たちの姿から追う。そして近世後期、当時の地理学者も称賛する豊かな稲作農村へ変貌を遂げるまで、新視点で迫る江戸開発史。