- 東大医学部卒の医師による特別講義 《大学入試》数学の「脳科学的」に正しい勉強法
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- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784434379543
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[BOOKデータベースより]
数学は「考える科目」ではない。ただの「暗記作業」だ。鍵を握るのは記憶の司令塔・海馬。解法はすべて記憶から再生される。「青チャート」を使った暗記法から、一流大学合格への実践メソッドを完全公開。解き方を考えるな!とにかく解法を覚えろ!
第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果(数学の問題は考えずに「暗記」する;解法を暗記すると「海馬が増える」;数学の解法を海馬で「短期記憶」する ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」(数学を「暗記して」解く人は秀才;「基礎レベル」の参考書の暗記法;「標準レベル」の参考書の暗記法 ほか)
第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り(数学を「考えて」解く人の勘違い;「小学4年生」レベルの図形問題;「小学5年生」レベルの文章題 ほか)
数学は「考える科目」ではなく、「暗記科目」である――。本書では、多数の医学論文をもとに、その理由を脳科学の視点から解説しています。機能的MRIの研究では、数学の問題を解いている際に活動しているのは、思考を司る前頭葉ではなく、「記憶」を担う海馬であることが確認されました。つまり、多くの受験生は「考えている」と感じていても、実際には過去に覚えた解法を呼び出しているのです。
さらに、数学の成績が良い生徒ほど海馬が大きいこと、海馬は暗記量によって発達することも紹介。「青チャート」など有名参考書の脳科学的に正しい使い方や、効率的な暗記法「パターン・コンプリーション」「全体法」についても詳しく解説しています。数学が苦手な人にも役立つ、“脳に合った勉強法”を学べる一冊です。