この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 教科書から消えた世界史 新装版
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年03月発売】
- 「ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年04月発売】
- ITロードマップ 2026年版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年03月発売】
- ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年09月発売】
- 最短突破Microsoft Azure Fundamentals[AZー900]合格教本 改訂新版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年05月発売】


















![最短突破Microsoft Azure Fundamentals[AZー900]合格教本 改訂新版](/img/goods/book/S/29/714/136.jpg)





[日販商品データベースより]
日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。
「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括――これが、真の遺作。
ライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」で好評を博した配信『崔洋一 最後の闘争』。
最晩年に行われた総計12時間に及ぶ濃密な語りをもとに、同番組で聞き手も務めた
映画評論家・映画監督の樋口尚文(『砂の器 映画の魔性』)らが再構成。
朝鮮半島出身の活動家の父と名家の母のもとに生まれ、
「赤い写真学校」で学生運動に身を投じた少年〜青春期。
『愛のコリーダ』で大島渚監督に見出され、村川透ら名だたる監督たちに師事した助監督時代。
内田裕也主演・脚本の長編映画監督デビュー作『十階のモスキート』から、
盟友・松田優作との共闘、角川映画を経て、
『月はどっちに出ている』『マークスの山』、そして数々の映画賞に輝いた『血と骨』へ――。
北野武、山崎努らが身を投じた現場で「一軍の将」を任じ続け、
さらに「大手映画会社とは右手で握手しながら左手で殴り合ってきた」と語る信念のもと、
日本映画監督協会第8代理事長として監督への著作権帰属を訴え続けた、監督時代。
体制に抗い、タブーを破り続けたその歩みを、軽妙にして苛烈な語りでたどる――
文字通りの“渾身の証言録”。