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- アナアキストの悪戯
-
マヌケ出版
鍬谷書店
海猫沢めろん
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910661001

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[日販商品データベースより]
習俗打破! 大正の世において因習にとらわれず、国や権力からも縛られずに生きようとした伊藤野枝。パートナーの大杉栄や仲間たちと過ごしたアナキスト時代の生活が、本人の筆でいきいきと綴られる傑作選。尾行をまいたり、警察のスパイや自称愛国者をからかったり、権力にひるまず、ユーモアあふれるアナキストたちの「悪戯」な日常。毒舌過ぎる人物評など、本作では伊藤野枝のユーモア作家としての一面も発見することが出来るだろう。付録には同志、村木源次郎、和田久太郎が、虐殺事件後に彼女について書いた追悼の文章も収録。
現行発売中の単行本には未収録の絶版作品を集めたアンソロジー。
※初版特典でステッカーがつきます
※重版特典で2026年1月26日から付録冊子がつきます
【特別付録】
〜「野枝さん」のこと〜
3人の作家による「伊藤野枝」ショートコラム
執筆 佐久間裕美子さん
『伊藤野枝』
高島鈴さん
『伊藤野枝についてのごく当たり前の話』
氷上アクアさん
『ストリップ劇場から抵抗をこめて』