- 電波吸収体・電磁波シールド材の開発最前線《普及版》
-
5Gに向けた設計と高性能化
エレクトロニクスシリーズ
- 価格
- 7,370円(本体6,700円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784781318981
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[BOOKデータベースより]
【第1編:総論】(電波吸収体・電磁波シールド材料の最新研究動向について;電波吸収体の理論・設計;ミリ波吸収メカニズムとその材料設計への適用;電磁波障害問題と規制・規格)
[日販商品データベースより]【第2編:材料開発】(円形パッチ配列電波吸収体における変成器の巻数比設計;金属パターン周期配列構造を利用する電波吸収体の設計;パターン構造による多周波電波吸収体の開発と活用例 ほか)
【第3編:測定】(電磁流源による遠方界推定技術;空洞共振器を用いた誘電体フィルムのミリ波複素誘電率測定 ほか)
【第4編:応用事例】(アレーアンテナ理論を応用した電波散乱壁の設計―波源の位置を考慮した設計―;車載ミリ波レーダー用電波吸収ゴムシートの特性と適用事例 ほか)
5G本格導入を支える電波吸収体・シールド材の動向から、材料開発、誘電率測定、建築分野への応用事例までを網羅した、EMC対策に携わる全技術者必携の一冊!