この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- AIライフハック
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年06月発売】
- 結局、熱狂できる人がうまくいく。
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年06月発売】
- 渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門
-
価格:935円(本体850円+税)
【2020年12月発売】






















[日販商品データベースより]
われわれは、二周目の明治を生きている
明治時代は、われわれが思う「当たり前」が出来上がった時代に他ならない。
近代的な株式会社、証券市場、銀行、学校・教育制度、社会制度、価値観。
しかし、当時築かれたシステムは今、大きな転換点を迎えている。
本書では、日本近代化の原点に立ち返り、先人たちが「何を解決しようとしたのか」という思想や考え方の根源を紐解く。
今のシステムに変更を加えるにせよ、刷新するにせよ、その成り立ちを知っておくことは不可欠である。
激動の明治と混迷の現代。両者の類似点に着目しながら、渋沢、岩崎、大倉ほか9人の実業家たちがその時代において、
どう難問を克服していったのかを描き出す。不透明な時代を切り拓くための、大きな示唆に富む一冊。