- 中国占術の源流
-
通論・学統・易書・技法で読み解く漢代易学の全貌
- 価格
- 4,510円(本体4,100円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784903068848
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[日販商品データベースより]
難解で底なしの深みを持つ『易経』の世界。
『易』の学問は、いかにして知の体系へと成長していったのか。その問いに正面から向き合ったのが本書である。
鈴木由次郎の『漢易研究』以来、約60年ぶりとなる本格的な入門・概説書として刊行された本書は、易学の歴史における基礎が形づくられた漢代易学について、基礎知識、第一編「通論編」(歴史)、第二編「学統編」(学派)、第三編「易書編」(文献)、第四編「技法編」(技法)の五部構成で解説している。
豊富な図表や文献リストとともに丁寧に説明された本書は、「易を学びたいが、どこから手を付ければよいか分からない」という初学者の切実な声に応えるべく書かれている。研究書・解説書としてはもちろんのこと、文献リストや実用例を参考とするレファレンス・ブックとしても活用できる。
研究者はもとより、『易』に興味がある方、これから『易』について学ぼうとする方など、様々な読者に活用していただきたい1冊である。