- 私は物語の語り手である
-
鴎出版 地方・小出版流通センター
オトフリート・プロイスラー 森典子 ズザンネ・プロイスラー・ビッチュ- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784903251240
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
鴎出版
地方・小出版流通センター
オトフリート・プロイスラー 森典子 ズザンネ・プロイスラー・ビッチュ
[日販商品データベースより]
『小さい水の精』『小さい魔女』『大どろぼうホッツェンプロッツ』『クラバート』等で知られるドイツの代表的児童文学作家が、自らの人生や創作活動とその背景・影響等について述懐する
幼少期に祖母の物語や民話に影響を受け、戦争や捕虜収容所での過酷な経験が、彼の人生観や作品に大きな影響を及ぼす。戦後の著作活動において、物語の「作家」ではなく、「語り手である」ことを強調し、語り相手の子供たちとの交流や教育活動にも力を注ぐ。ファンタジーを通じて、希望や夢、想像力、人間性を育むことの大切さを説く。そのため「子供たちのファンタジーのための遊びの場」が充分でなくてはならず、物語の語り手として提供するものも「ファンタジーのための遊びの場」であることを力説する。