この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新!店長がバカすぎて
-
価格:792円(本体720円+税)
【2024年05月発売】
- 八月の母
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2025年06月発売】
- さらば!店長がバカすぎて
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年09月発売】
- 問題。
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年03月発売】
- 普通に青い東京の空を見上げた
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
丁寧に手入れされた美しい庭で、高校生の航大と大学生の拓海はいつものように、植物にまつわる些細な違和感について言葉を交わす。存在しない鉢植えを求める老婦人、コスモスが咲く道で起こった人間消失、葉っぱと数字でできた暗号の解読―。植物が絡むささやかな謎はやがて周囲の人の記憶や感情へと繋がっていく。読み終えたあなたの心のなかで温かな思いが芽吹く。デビュー作にして入試問題に多数採用され注目を集めた『勿忘草をさがして』に続く、優しさに満ちた連作短編集。
[日販商品データベースより]この友情が枯れてしまっても、いつかまた思い出せるように
大人への一歩を踏み出す特別な日々を彩るのは、
色とりどりの植物とささやかな謎
数多くの入試問題に採用された
デビュー作に連なるシリーズ第二弾!
丁寧に手入れされた美しい庭で、高校生の航大(こうだい)と大学生の拓海(たくみ)はいつものように、植物にまつわる些細な違和感について言葉を交わす。存在しない鉢植えを求める老婦人、 コスモスが咲く道で起こった人間消失、 葉っぱと数字でできた暗号の解読──。植物が絡むささやかな謎はやがて周囲の人の記憶や感情へと繋がっていく。読み終えたあなたの心のなかで温かな思いが芽吹く。 デビュー作にして入試問題に多数採用され注目を集めた『勿忘草(わすれなぐさ)をさがして』に続く、 優しさに満ちた連作短編集。
■収録作品
「赤い葉」
「透明少女」
「失敗作の暗号」
「風吹けば謎」
「半永久の花束」