- チョコレートの歴史物語
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784562076864
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ケーキの歴史物語
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年06月発売】
- ルポ食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?
-
価格:990円(本体900円+税)
【2022年12月発売】























[BOOKデータベースより]
甘くて苦くて、とろけてしまう…マヤ、アステカなどのメソアメリカで「神への捧げ物」だったカカオが、世界中を魅了するチョコレートになるまでの激動の歴史。原産地搾取という“負”の歴史、チョコレート企業の考えぬかれたイメージ戦略などについても述べるなど、コンパクトながら読み応え十分。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した入気シリーズ。
第1章 チョコレートの誕生(メソアメリカのチョコレート;最初期のチョコレート ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ヨーロッパ上陸(スペインへ;ヨーロッパ諸国へ ほか)
第3章 チョコレート・ビジネス(革命によってもたらされた供給不足;ファン・ハウテン(バン・ホーテン)の技術革新 ほか)
第4章 永遠の魅惑(国際化するチョコレート企業;共産圏のチョコレート ほか)
古代中米で「神への捧げ物」だったカカオが、世界を魅了するチョコレートになるまでの波瀾万丈の歴史。原産地搾取についても述べるなど読み応え十分。写真豊富。フルカラー。2013年1月刊の新装版。