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[日販商品データベースより]
みんなが同じ方向を向いているとき、素直にそちらを向くことができない。(中略)既存の価値観はいちいち疑ってみたくなる。そんな性分である。偏屈者の言い分を書き連ねていたら、これだけたくさんの文章になった。まあ10人に1人ぐらいは共感していただければうれしい。(本文より)
西日本新聞特別論説委員の毎週日曜朝刊コラム「時代ななめ読み」。2018年4月から始まった同コラムでは政権や政治家に忖度することなく、書きたいこと、書くべきことを書いている。
特ダネ競争が苦手、出世とは無縁の記者が、「考える」癖を養い、考えたことを「読者に届く言葉にする」ための試行錯誤を重ねてきた。取り上げるテーマは政治、社会事象、国際、サブカルチャーなど。普通の新聞記事や社説では書けないこと、地方紙のコラムならではの歯に衣着せぬ内容は読者から評判を呼んでいる。これまで掲載した400本余から約80本を収録。
友だち100人要りますか?
社長の誕生会、行きたい?
失言の価値
を鑑定する
「理想」を笑いますか?
エレキで不良になったか? etc
記者歴40年以上。
原稿で笑わせることが大好き、偏屈を自称する記者の賛否あるコラムをご堪能あれ!