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[日販商品データベースより]
今なお衰えない人気、
稀代のイラストレーター
活動の全軌跡
安西水丸は1970年代より長年にわたり書籍の装丁、雑誌の表紙やポスター、小説やエッセイの執筆、『がたんごとんがたんごとん』や『ピッキーとポッキー』を代表とする絵本、漫画など、枠にとらわれることのない多様な活動をし、ひとつの時代を築いたイラストレーターです。
本書では「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」と語る安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を4つの章で構成し、650を超える図版や写真で辿ります。人々に待ち望まれた安西水丸の全足跡を辿る作品集です。新版では近年アトリエで再発見された絵と、7 才の時に描き61 歳の水丸さんが言葉を添えた“一人共作”「あそび」を新たに収載。