- 松下政経塾の真実
-
松下幸之助はなぜ、つくったのか
リベラル社
星雲社
江口克彦
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784434378010

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[BOOKデータベースより]
松下幸之助が考える政治の出発点とは?高市早苗首相が政治家を志した原点がわかる!
序章 政治を考える出発点
[日販商品データベースより]第一章 政治とは国家の経営
第二章 崩れゆく日本への警鐘
第三章 松下政経塾の設立
第四章 PHP活動と松下政経塾
第五章 新しい人間観の誕生
第六章 開塾、そしてその後
第七章 幻の松下新党
終章 次代を担うリーダーの条件
「日本初の女性首相」になった高市早苗首相。彼女が、経営の神様・松下幸之助が設立した松下政経塾の第五期生だったことは心ある人々に知られていますが、実は「政経塾に入ったときは、政治家志望ではなかった。主として興味を持っていたのはビジネス分野だった」と某雑誌に掲載された手記で綴っています。そんな彼女が政治家になろうと決心したのは、松下幸之助が発した「日本の政治がしっかりしてなかったら、日本の繁栄は終わる」という憂国のひと言で、「松下さんと同じレベルには達しなかったかもしれないが、たいへんな危機意識を持った」とのことです。そして事実、高市早苗氏は日本のリーダーとして舵取りをするようになり、危機に直面する我が国を念頭に、「日本列島を、強く豊かに」というスローガンを掲げ、日本の繁栄をもたらす政策実現に向けて邁進しています。つまり、高市早苗首相の政治家としての「原点」は、「松下幸之助」「松下政経塾」なのです。では、松下幸之助の思想や松下政経塾の真実とは? 本書を読めば、そのすべてが手に取るように理解できます。