- 掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群<下>
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年07月21日
- 判型
- A6/
- ISBN
- 9784576260617
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【2026年07月21日発売】




















[日販商品データベースより]
北京の西郊で女性を狙った「連続殺人事件」が発生。
警察も手をこまねく中、学生だった呼延雲の推理により周立平という高校生が容疑者として浮上する。
しかし呼延雲の友人で警官大学に在籍の林香茗が彼を庇ったため、1件の殺人罪にしか問われなかったが、収監されることになった。
その事件から10 年後、「掃鼠嶺」という地にある廃地下鉄駅の付近で4体の焼死体が見つかる。うち3体の遺体は子どもたちであり、激しい虐待の痕跡が見られたことにより、警察は犯人検挙に全力を尽くす。
容疑者として名前があがった