この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界滅亡国家史 新版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年03月発売】
- Unityによる3DCGプログラミング
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年03月発売】
- 啓蒙・革命・ロマン主義 新装版
-
価格:9,460円(本体8,600円+税)
【2026年01月発売】
- 杉田水脈の逆襲
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年04月発売】
- 慰安婦像を世界中に建てる日本人たち
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2017年02月発売】



























[日販商品データベースより]
「女性の活躍」を併記した希有な国史
神勅から始まる、真の日本史
日本古来の『男女公平公正』
特に日本はこれまでずっと、内外問わず昔から「男尊女卑の文化」であると言われてきましたが、
少なくとも「国史」の教科書に女性の活躍を併記した国は類を見ないと思います。
杉田水脈
いつの時代も日本は女性が本当に輝いていた国。
戦中の女子用国史で初めて知る女性の真の姿。
日本には「平和」ではなく「公平」「公正」
「自由」ではなく「自立」「自律」がある
大宝律令の時代から女性にも土地が与えられ、
平安時代には文学において女流文化の花が咲き、
鎌倉時代以降の武家社会では内助の功で家庭を支え、
明治維新後の女性の社会進出は目覚ましかった。
本書の特徴として、各時系列順の記述の合間に「その時代に活躍した女性」についての注記的な補足が挿入されていることが挙げられます。もちろん歴史の中心として描かれているのは男性がほとんどなのですが、お国のために戦っていたのは表に出てくる男性だけではなく、女性も「内助の功」といった形で活躍し、歴史に名を残した人がいるということを示してくれています。母として、妻としての活躍を一つ一つ的確に記しているのです。(「解説」より)
高等女学校用国史教科書『中等歴史二』『中等歴史三』を合本し、
読みやすい現代仮名遣いで復刊
こんな教科書欲しかった!
原書から再現 挿絵 写真 図版
『中等歴史 国史篇』について
本書は、大東亜戦争末期に発行された高等女学校用国史教科書『中等歴史二』『中等歴史三』を合本復刊したものである。すでに復刊されている『高等科国史』『歴史 皇国篇』と同様、皇国史観のもとに日本の歴史を体系的に叙述した教科書であるが、女子用教科書としての独自の特色も備えている。高等女学校は将来の良妻賢母の育成を主眼に置いており、その理念のもとに、女子生徒が模範とすべき、各時代において徳と才を発揮した日本女性の事績が数多く描かれているのである。
しかし、昭和十九年度以降、学徒の勤労動員が本格化したため、本教科書の授業での使用は限定的であった。戦後、GHQの指令により国史教育は禁止され、本教科書は回収・処分された。以後、日本婦道の鑑と称された多くの女性たちの姿は、次第に国民の記憶から遠ざかっていった。