- オフィスで会社を強くする
-
「働く空間」が変わると「働く人」も変わる
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296122981
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[BOOKデータベースより]
生産性の向上にはオフィスも関係している?どんなオフィスに優秀な人材が集まる?リニューアルした効果は測定できる?LIXIL、メニコン、地域密着型企業…経営戦略的オフィスの事例とともに解説。
第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ―働きやすさと生産性向上の秘密(オフィスも人も、大切な「資本」;ABWがオフィスと「働き方」を変えた;コロナ禍はオフィスも一変させた;オフィス回帰論でもなく、オフィス不要論でもなく)
[日販商品データベースより]第2章 交流と協働のオフィス(「用件を伝えたい相手がどこにいるかわからない」という問題;話したい人と、話したい時に、話したい;コロナ禍で発見した「人と交流し、協働する」価値;創造のプロセスを促すオフィスへ)
第3章 人が集まるオフィス(「人が集まること」の意味が変わった;リモート推進も、もう1つの合理的な選択肢;オフィスは「企業の本質」を映す鏡;人材を惹きつけ、つなぎとめるオフィスの姿;地域とつながる「開かれたオフィス」へ;「人が集まるオフィス」とは何か)
第4章 人を育てるオフィス(オフィス投資のリターンとは何か;オフィスが従業員の成長を促す装置に;従業員の主体性がオフィスを機能させる;経営者と従業員が向き合う時、オフィスの価値は最大化する)
第5章 進化し続けるオフィス(オフィスには、どんなデータがあふれているのか;音・光・家具 環境は「測れる」し「効力がある」;「測れる」からこそ指標になる;「健康」と「ウェルビーイング」を測る;レイアウトと稼働状況という「もう1つのデータ」;データを「立体的」に組み合わせる;「完成した瞬間から古くなるオフィス」からの脱却)
今のオフィスでは、従業員がみな心地良く活動できていますか? それぞれがパフォーマンスを発揮でき、生産性を向上させているでしょうか?
働く人が生き生きと仕事をするためには、働く空間のしつらえが大きく影響します。「オフィス」には、働く人を変え、会社を強くする力があるのです。
では、どのようなオフィスにしたらいいのでしょう。そのヒントを、「オフィスのプロ」イトーキでオフィスの在り方や新技術の研究をしている編著者が、わかりやすくまとめました。
イトーキ社内での実証実験や、コンサルティングサービス支援先での実績など、集まったデータをもとに、オフィスの最前線を解説。LIXIL、オタフクソースなどの「人と交流し協働するオフィス」や、福井の老舗メーカーの「人が集まるオフィス」ほか、経営戦略的視点からリニューアルした実例をカラー写真とともに多数紹介します。
従業員のパフォーマンスを上げるオフィスの効果や、人的資本経営につながる職場環境のしつらえ方など、データや事例を交えてオフィスづくりのノウハウを示しながら、「会社を強くするオフィス」像を探っていきます。