- 植村直己
-
未知なる世界に挑み続けた冒険家
ミネルヴァ・ジュニア評伝選 3
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784623100637
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ワンガリ・マータイ
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年02月発売】
- 杉原千畝
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年05月発売】
- 日本を変えた地味スゴ歴史人物伝
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2019年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
犬ゾリで北極点へ到達。世のなかが不況に陥ったり社会に格差が生まれたりすると、人はひたすら安定を求めて冒険を嫌うようになります。やりたいことを抑えて世間の常識に従うようになりがちです。でも、決められた社会の枠のとおりに生きるよりも、自分らしさを求める人生の方が楽しいと思わないでしょうか。
第1章 北極点単独行
[日販商品データベースより]第2章 日本脱出
第3章 ヨーロッパ
第4章 目指せアフリカ、中南米
第5章 5大陸の最高峰を征服
第6章 遭難
植村直己(1941年から1984年)登山家、冒険家
人間の歴史は未知の開拓の歴史でもある。世界初の五大陸最高峰征服をなしとげた植村直己。アマゾン川をイカダで下り、犬ゾリを駆使して単独で北極点に到達するなどの偉業を成し遂げた冒険家も実は劣等感の塊だったという。負けず嫌いで忍耐強く、努力でコンプレックスを克服し、ひたむきに目の前の目標に挑み続けて自分の人生を切り拓いていった。「最終的な決断は自分自身で下す」という彼の生き方は、困難に立ち向かう人間の偉大さを伝えてくれる。