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ステレオサウンド 岡崎哲也
点
第一部 レコード芸術を聴く悦楽(帝王カラヤンのベートーヴェンに挑む;ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」;ウラディミール・ホロヴィッツ、花の生涯 ほか)第二部 名曲を聴く愉しみ(モーツァルト:交響曲第39番;モーツァルト:交響曲40番;モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ほか)第三部 愛すべきレコードたち(クルト・ザンデルリンクのハイドン:交響曲第83番「めんどり」;エフレム・クルツ、「マーチの祭典」;デルヴォーとプレートルのサン=サーンス:死の舞踏 ほか)
岡崎さんのような人は芸術を鑑賞する側、受けとめる側の天才なのだろう。――山田洋次(映画監督)本書は、季刊『ステレオサウンド』誌に連載中の音楽エッセイ「レコード芸術を聴く悦楽」(第1回〜第36回まで)をもとに、加筆・改訂のうえ再構成した一冊です。10代の頃から半世紀以上にわたって、演奏会やレコード(本書ではデジタルディスクを含む録音作品全般を指します)を通じてクラシック音楽に親しんできた著者が、歌舞伎・古典芸能の世界に深く関わってきた経験を踏まえ、独自の視点から「レコード音楽を聴く」という行為の本質に迫ります。歌舞伎における「型」や「振り」がクラシック音楽の解釈へと通じていく……、ジャンルを越えて響き合うその美意識は、読む者の感性を揺さぶることでしょう。さらには、レコードというメディアが宿す特別な魅力や、録音に刻まれたレーベルやエンジニアの個性、オーディオ再生の奥深い愉しみについても語られています。それらは、長年にわたり音楽と向き合ってきた著者だからこそ紡ぎ得る、豊かな言葉に満ちています。毎日音楽を聴き続け、真摯にレコードと向き合ってきた著者がたどり着いた境地は「レコード芸術を聴く喜びには終着駅がない」。本書には、その尽きることのないレコード芸術への想いと、その味わい方が惜しみなく収められています。
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シェルダン・ロスブラット 吉田文 杉谷祐美子
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【1999年12月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
第一部 レコード芸術を聴く悦楽(帝王カラヤンのベートーヴェンに挑む;ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」;ウラディミール・ホロヴィッツ、花の生涯 ほか)
[日販商品データベースより]第二部 名曲を聴く愉しみ(モーツァルト:交響曲第39番;モーツァルト:交響曲40番;モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ほか)
第三部 愛すべきレコードたち(クルト・ザンデルリンクのハイドン:交響曲第83番「めんどり」;エフレム・クルツ、「マーチの祭典」;デルヴォーとプレートルのサン=サーンス:死の舞踏 ほか)
岡崎さんのような人は芸術を鑑賞する側、受けとめる側の天才なのだろう。――山田洋次(映画監督)
本書は、季刊『ステレオサウンド』誌に連載中の音楽エッセイ「レコード芸術を聴く悦楽」(第1回〜第36回まで)をもとに、加筆・改訂のうえ再構成した一冊です。10代の頃から半世紀以上にわたって、演奏会やレコード(本書ではデジタルディスクを含む録音作品全般を指します)を通じてクラシック音楽に親しんできた著者が、歌舞伎・古典芸能の世界に深く関わってきた経験を踏まえ、独自の視点から「レコード音楽を聴く」という行為の本質に迫ります。
歌舞伎における「型」や「振り」がクラシック音楽の解釈へと通じていく……、
ジャンルを越えて響き合うその美意識は、読む者の感性を揺さぶることでしょう。
さらには、レコードというメディアが宿す特別な魅力や、録音に刻まれたレーベルやエンジニアの個性、オーディオ再生の奥深い愉しみについても語られています。それらは、長年にわたり音楽と向き合ってきた著者だからこそ紡ぎ得る、豊かな言葉に満ちています。
毎日音楽を聴き続け、真摯にレコードと向き合ってきた著者がたどり着いた境地は「レコード芸術を聴く喜びには終着駅がない」。
本書には、その尽きることのないレコード芸術への想いと、その味わい方が惜しみなく収められています。