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[日販商品データベースより]
ベストセラー『さよなら、田中さん』の著者が
瑞々しい文体で描き切る
涙と笑いの家族小説
嘘も、後悔も、失望も、孤独さえも、
持ち帰れる場所はきっとある――。
両親を亡くして一人で生きてきた紅美(27)。道端で財布を拾ったのを機に持ち主の藤子(58)との交流が始まる。8年前、藤子は奇しくも紅美と同い年の娘を病気で亡くしていた。紅美は次第に彼女を実の母親のように慕うが……(「帰る家」)。クリーニング店の娘・琴美に恋した小4の健太。だが両親が営む雑貨店が大手クリーニ