この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ワーキングメモリに配慮した「読み」「書き」「算数」支援教材 2
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年02月発売】
- 特別支援教育 発達障害の子が学びに夢中に! ワーキングメモリあそび
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年05月発売】
- 乳幼児期のことばの発達とその遅れ
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2015年10月発売】
- 子どもの理解と援助演習ブック
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2021年03月発売】
- AI時代のリーダーになる子どもを育てる
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2018年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
子どもはどのようにしてことばを得るのか?長年言語発達を研究し、乳幼児健診や保育所等での発達相談にも携わる著者が、子どもの言語獲得について考えるための基礎となる知識を紹介。子どもとかかわるすべての人に役立ち、ことばの育ちの支えとなる一冊。
第1章 ことばの獲得過程
[日販商品データベースより]第2章 模倣とことばの獲得との関連性
第3章 語彙の獲得
第4章 ことばの使用とその発達
第5章 ことばとことばの結びつきに見る発達
第6章 生活のなかでの言語経験
第7章 文字言語の獲得
第8章 「考える」道具としてのことば
第9章 ことばの獲得プロセスに見られる非定型性
第10章 ことばの発達支援をめぐって
本書は、長年にわたり言語獲得研究を進め、1歳6か月児・3歳児の健診や保育所等での発達相談にも携わる著者が、子どもの言語獲得について考えるための基礎となる知識を紹介するものです。最近の発達研究の成果も踏まえつつ、保護者や保育者をはじめとする日々子どもにかかわる人や、保育・福祉・心理の専門職を目指す人たちの役に立つ内容となるようまとめました。ことばの発達過程の複雑さと、子どもの育ちをより有効に支えるために必要となる視点をわかりやすく伝えます。