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柏書房 李琴峰
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「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて―。バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。
プロローグ 文脈を繋ぎ直すためにバンクーバー編(雨のバンクーバー;終わりない抵抗;クィア・ラウンジと女性センター;初春のキャンパス;気さくでドジでチャーミングな通訳者;日本でクィアを書くということ(講演録);緩やかな紐帯;パンセクのドラゴン;デイビー・ビレッジ;私には妻がいるよ;恋に破れてパイロット;君は変革を望むと言ったね;生き延びる芸術;壺中の天地;クィア的ディアスポラ)ソウル編(ソウル、夜の再会;人生の給油;三銃士;歴史の土;芳〓洞の夜;飛び石状の時間;アクアフィールド;勝手に祈らないで;二般の世界;神の裁きを押しのけて;弘大の陽キャたち;韓服ガールズ;今夕また何の夕べぞ)チューリッヒ編(木漏れ日の移ろうチューリッヒ;リマト川沿いのテラス席にて;ダニエラ一家;夏の夜のライブ;ブランチ・ストライキ;紫の女たち;束の間の解放区;解放されたら危ないぞ;Binary Is Not for Humans;シャフハウゼンそぞろ歩き;ダニエラ宅の夕食会)アムステルダム編(自由の街・アムステルダム;アムステルダムの住宅事情;私たちの悲嘆可能性;プライドの葛藤;過去、現在、未来;犠牲者の象徴;飾り窓地区と売春博物館;旅は道連れ、夜は……;クィアたちの夕食会;ロッテルダムの再会;ラベンダーの闘い;過去、現在、未来……?)パリ編(愛と死の街・パリ;パリLGBTセンター;凱旋門とシャンゼリゼ通り;エッフェル塔のありふれた夜;夜中のハプニング;La MutinerieとThe LABO;クィア的パリ散歩;若者は極右をクソ食らえと思ってる;パレード後夜祭;モンマルトル詣で;高架下のクィア・パーティー;六月の終わりに;人生(クィア)の旅(たたかい)は続く)エピローグ 虹はいまだ旅の途上
「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて――バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。“台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を?ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)
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[BOOKデータベースより]
「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて―。バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。
プロローグ 文脈を繋ぎ直すために
[日販商品データベースより]バンクーバー編(雨のバンクーバー;終わりない抵抗;クィア・ラウンジと女性センター;初春のキャンパス;気さくでドジでチャーミングな通訳者;日本でクィアを書くということ(講演録);緩やかな紐帯;パンセクのドラゴン;デイビー・ビレッジ;私には妻がいるよ;恋に破れてパイロット;君は変革を望むと言ったね;生き延びる芸術;壺中の天地;クィア的ディアスポラ)
ソウル編(ソウル、夜の再会;人生の給油;三銃士;歴史の土;芳〓洞の夜;飛び石状の時間;アクアフィールド;勝手に祈らないで;二般の世界;神の裁きを押しのけて;弘大の陽キャたち;韓服ガールズ;今夕また何の夕べぞ)
チューリッヒ編(木漏れ日の移ろうチューリッヒ;リマト川沿いのテラス席にて;ダニエラ一家;夏の夜のライブ;ブランチ・ストライキ;紫の女たち;束の間の解放区;解放されたら危ないぞ;Binary Is Not for Humans;シャフハウゼンそぞろ歩き;ダニエラ宅の夕食会)
アムステルダム編(自由の街・アムステルダム;アムステルダムの住宅事情;私たちの悲嘆可能性;プライドの葛藤;過去、現在、未来;犠牲者の象徴;飾り窓地区と売春博物館;旅は道連れ、夜は……;クィアたちの夕食会;ロッテルダムの再会;ラベンダーの闘い;過去、現在、未来……?)
パリ編(愛と死の街・パリ;パリLGBTセンター;凱旋門とシャンゼリゼ通り;エッフェル塔のありふれた夜;夜中のハプニング;La MutinerieとThe LABO;クィア的パリ散歩;若者は極右をクソ食らえと思ってる;パレード後夜祭;モンマルトル詣で;高架下のクィア・パーティー;六月の終わりに;人生(クィア)の旅(たたかい)は続く)
エピローグ 虹はいまだ旅の途上
「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて――
バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。
“台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を?ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)