この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 火山灰アトラス 第3版
-
価格:18,700円(本体17,000円+税)
【2026年04月発売】
- 日本の新しい音楽1975〜
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年04月発売】
- EUV時代の半導体リソグラフィ技術
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年05月発売】
- 建築と造園をつなぐ ランドスケープデザイン入門
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年01月発売】
- イラスト&図解知識ゼロでも楽しく読める!アドラー心理学
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年02月発売】



























[日販商品データベースより]
ヴァイマル時代から第二次世界大戦と敗戦、占領と冷戦、壁の崩壊まで、ベルリン市民の生活の息づかいが聞こえるように綴る、傑作ノンフィクション!
「1945年のベルリン陥落は、まさに歴史のなかに立つ灯台のような瞬間の一つである。その灯りは回転し、過去と未来を鋭く照らし出す」。本書はドイツ敗戦に伴う徹底的な破壊と凄まじい暴力にさらされた人びとの経験が叙述の中心である。しかし「機知に富むベルリン市民は、決して戦争の悪夢によってのみ規定される存在ではない。いま改めて彼らの生活と歴史を探求するならば、彼らの物語がベルリンの卓越した文化的背景を包含していることを認めなければならないだろう」。それぞれの時代のベルリンを生き抜いた人びとの経験を、世代、ジェンダー、居住地域、職業、社会階層を横断し往還しながら、臨場感溢れる筆致で描き出す。
著者はヨーロッパ現代史をテーマとする優れた歴史ノンフィクションを多数刊行している英国の評論家。『ドレスデン爆撃1945:空襲の廃墟から都市の再生まで』(白水社)など、第二次世界大戦を日常史から描く著作が高く評価されている。口絵写真24頁収録。