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[BOOKデータベースより]
授業の準備・復習に最適!情報1学習の最初の1冊はコレ!ストーリー調だから楽しく学べる!イラスト&図がいっぱいでわかりやすい!2時間で一気に読める!プログラミングもデータの活用もよくわかる!
1 情報社会の問題解決(問題が起きたとき、どうする?何する?―アイデアを集め整理する手法を身につけよう;AIの進化で、将来の仕事がなくなるの!?―AIのしくみを体験しよう ほか)
[日販商品データベースより]2 コミュニケーションと情報デザイン(コンピュータの動きを人間の手でやってみると…?―情報のデジタル化を理解しよう;メールの文字がぐちゃぐちゃになってる!―文字をデジタル化してみよう ほか)
3 コンピュータとプログラミング(コンピュータって何だろう?―コンピュータの構成要素を理解する;コンピュータって、どうやって計算しているの?―CPUのスイッチを組み合わせてコンピュータの計算をしてみよう ほか)
4 情報通信ネットワークとデータの活用(IPアドレスにプロトコルって、何!?―トランプでプロトコルとIPアドレスのしくみを理解しよう;有線LANと無線LAN、どっちがいいの?―自分でLANを構築しよう ほか)
ロングセラーとなった『高校の情報Tが1冊でしっかりわかる本』が、2026年度からの新しい教科書に対応させてリニューアル!
【読者からこんな感想届いてます】
●共通テスト対策を目的として購入しました。会話調は情報が不得意の僕でもすんなりと理解しやすい形式で一気に得意科目になりました。(10代・男性)
● 表紙に書いてある通り、本当に2時間で読めました! 会話調や身近な例を使った説明のため、すんなり頭に入りました。問題集と組み合わせることで、さらに知識の定着が期待できそう! (20代・女性)
情報I学習の最初の1冊はコレ!
「情報I」は「情報デザイン」「プログラミング」「データの活用」をツールとして活用することで、「問題を解決する能力」を身につけられる教科です。
たとえば文化祭のクラス企画でハンバーガー屋を出店することになり、出店場所に悩んだとしましょう。「データ活用」の視点を持てば、次のように考えることができます。
@どの場所に出店すれば売上げがよくなるだろう?」という問題を発見する。
A過去の文化祭の出店場所と売上データの分析計画を立てる。
B実際に分析し、出店場所と売上のデータのグラフを可視化する。
C分析結果をもとに出店場所を決め、後日、実際の文化祭の売上げから評価する。
情報Iではソフトウェアやアプリなどの操作技能の習得、情報学の知識も学びますが、それだけでは不十分。実際にそれらの技能・知識を活用し、生活の中で起こる問題解決を行って初めて、深い学びになります。 その力は将来、社会に出たときも役立つはずです。
そこで本書は「問題解決」を軸にして、情報Iの基礎を学べるように作りました。学んだことが実生活ですぐに役立つように、 本書で取り上げる「問題解決」は、高校生にとって身近で、切実で、実行可能な題材を意識しました。
私は、教科情報の教師の仕事は、生徒が問題解決に取り組みたくなるような具体例を示すことだと考えています。本書ではそうした具体例を示しているつもりですので、ぜひ登場人物たちが問題解決に取り組む様子を楽しみながら、学んでみてください。
(「はじめに」より)
本書の7つの強み
その1 「情報I」をイチから丁寧に解説!
その2 本文が会話調で進むから楽しみながら学べる!
その3 イラストや図が多いから想像しやすい!
その4 「問題解決」が軸のストーリーだから社会で役立つ力が身につく!
その5 「ここが大切! 」に各項目の要点をギュッとひとまとめ!
その6 各項目にふりかえり問題「確認してみよう! 」を掲載!
その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!