この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 黒石
-
価格:1,386円(本体1,260円+税)
【2026年03月発売】
- 海と月の迷路 上 新装版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年04月発売】
- 魔女の後悔
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
「あの日も満月だった」―少女の水死体と八年前の水死事故の奇妙な一致。荒巻の「許されざる捜査」によって炭鉱会社職員、鉱員、組夫の間に疑心暗鬼が生じる。一向に見えない証拠。「私が追っているのは殺人鬼の幻影なのか」。募る焦燥のなか孤立無援の荒巻は、さらなる犠牲を阻止できるのか。第48回吉川英治文学賞受賞作。
[日販商品データベースより]大沢ハードボイルドの到達点と絶賛された、2014年吉川英治文学賞受賞作が待望の文庫化。
昨年TVドラマ(「海に眠るダイヤモンド」)の舞台にもなり、単行本刊行時よりの一般的認知度も高まった「軍艦島(端島)」に赴任したばかりの若く正義感にあふれる警察官・荒巻が主人公。
高度経済成長期の炭鉱の島の異様な熱気を感じながら、王道の警察小説のスリルと興奮に満ちた大迫力の傑作。
戦後復興後の軍艦島を舞台にした壮大な「密室」エンターテイメント!!
満月の夜、少女の不審死。若き警察官は「正義」を貫くことができるのか。