この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 京都はユダヤ人秦氏がつくった
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年02月発売】
- 聖徳太子は暗殺された ユダヤ系蘇我氏の挫折
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年02月発売】
- 邪馬台国は存在しなかった
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2019年01月発売】
- 天平に華咲く「古典文化」
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2016年07月発売】
- 日本古代交流史入門
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2017年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
ねぶたとユダヤ、日本語とヘブライ語、モンゴルと源義経のつながりを深掘りする。著者が日本とモンゴルで行った講演を書籍化。著者と近しかった研究者が田中英道先生の業績・功績をまとめた解説も収録する。一周忌追悼出版。
序章 ユダヤ人は古代日本に渡来したのち同化した(歴史の真相究明に形象学と考古学が必要なわけ;記紀の内容の確かさを鉄剣の銘文が証明した ほか)
第1章 「日高見国」がわかるとねぶたの謎が解ける(ねぶたの本質はユダヤ人の祭り;祇園祭はユダヤ人の歴史をなぞったもの ほか)
第2章 ヘブライ語由来の日本語からユダヤ人同化の過程を追う(「日ユ同祖論を批判する」という書名も検討した;二つの天孫降臨をどう考えればいいか ほか)
第3章 モンゴルの地で「義経=チンギス・ハーン説」を探る(義経は大陸へ渡り「テムジン」となった;「チンギス・ハーン」の呼称は日本語に由来する ほか)