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価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年04月発売】
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[BOOKデータベースより]
我が家の食料自給率UP!大作戦。
第1章 僕が都市近郊での自給自足をすすめる理由〜都市近郊でも田畑はあるし休耕田は増えている〜
[日販商品データベースより]第2章 ようこそ!我が家の菜園生活へ
第3章 最初は自給率1%アップからはじめよう!《お手軽プランターコース》
第4章 忙しくて時間がない人におすすめの野菜づくり《放任栽培コース》
第5章 虫が嫌いな人におすすめの自給野菜づくり《虫なしコース》
第6章 果樹園とは異なる家庭果樹の樹種選定、植え方、育て方《自宅でフルーツコース》
第7章 自宅でお米づくり〜水田がなくても畑で育つ陸稲がある〜
第8章 我が家のエコ稲作〜トラクターやコンバインがなくてもお米づくりはできます〜
第9章 我が家の野菜づくり〜年間50種類以上の野菜や穀物を栽培〜
第10章 野菜づくりが子どもたちに与える影響〜教養も大切だけど自然の中に身を置いて勘を養う〜
第11章 菜園生活の醍醐味〜自然界に軸足を置くと物事の本質が見えてくるような気がする〜
自給自足は、特別な人や田舎暮らしの人だけのものではありません。
本書は、都市近郊に暮らしながら、家族1年分のお米と多種類の野菜を育ててきた園芸研究家・はたあきひろさんが、「我が家の食料自給率を1%上げる」 という現実的な視点から、自給的な暮らしの始め方をやさしく案内する1冊です。阪神・淡路大震災で「食べものが手元にあること」の大切さを痛感した体験を原点に、自給自足を“生きていくための最低限のスキル”として捉え直している点が、本書の大きな特徴です。
地方へ移住しなくても、都市近郊には田畑があり、プランターひとつからでも始められる。そんな著者自身の実践をもとに、ネギやミツバなどの手軽なプランター栽培、管理が比較的楽な放任栽培野菜、虫がつきにくい野菜づくり、レモン・ブルーベリー・ウメなどの家庭果樹、さらに陸稲や人力による米づくりまで、幅広く紹介しています。
本書は単なる園芸の実用書ではありません。旬のある暮らしの豊かさ、子どもの情操教育、家族のコミュニケーション、自然界に軸足を置く生き方など、食べものを育てることを通して、暮らしそのものを整えていく知恵が詰まっています。自給自足に憧れはあるけれど何から始めればよいかわからない方、家庭菜園をもっと暮らしの中に根づかせたい方におすすめの1冊です。