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[BOOKデータベースより]
街のにおい、砂の手触り、鐘の余韻―近代フランスに生きた人々の感覚に光を当て、「書かれた」歴史からこぼれ落ちてきたものを拾い上げる〈感性史〉を通して、社会の輪郭を鮮やかに描き直す。日記や書簡といった「エゴ・ドキュメント」の入念な分析と、自在な想像力をもちいて名もなき人々の生や感情の襞に分け入る記述が、歴史叙述の新たな沃野を切り拓く。
1 序 革新的歴史家の軌跡
2(著作の全体像;感性と感覚;身体と性;感情;自然と人間の関わり;地方へのまなざし;コルバンの信条)