[日販商品データベースより]
野球マンガの歴史と表現を語る!
世界に類を見ない、独自の深さと広さを誇る日本の「野球マンガ」文化。
その歴史と表現について、学問的な体系化を図った新機軸のマンガ評論。
ジャンルの勃興期から20世紀までの流れを俯瞰・整理した第一章、
21世紀の現在に至るまでの作品群を集積・評価した第二章、
野球マンガならではの試合&プレーの表現を分析・解体した第三章、
物語の構成やストーリーの流れをポイント別に分類・定義した第四章、
の四部構成で語っていく。
「女子野球」で振り返る野球マンガ史、「パロディ」で振り返る野球マンガ史、「擬似球技」で振り返る野球マンガ史など、コラム群も充実。
マンガ評論の現場に新たな1ページを加える、
すべてのマンガファン、野球ファン、そして野球マンガファンに届けたい必読の書。
【編集担当からのおすすめ情報】
内容は以下の通りです!
●第一章 俯瞰して読み解く野球マンガの歴史
●第ニ章 現代に至る野球マンガ史の系統樹をつなぐ
●第三章 野球マンガはどう描かれているのか
●第四章 野球マンガの論点
●ツクイヨシヒサ責任編纂
世界で一番詳しい「野球マンガ作品年譜」【暫定版】
(著者プロフィール)
ツクイヨシヒサ
野球マンガ評論家。文筆家、ライター、編集者。1975年生まれ。栃木県足利市出身。駒澤大学文学部に在学中から出版業界に携わり、執筆活動を始める。2003年頃から本格的にマンガ研究へ従事し、『週刊SPA!』『別冊宝島』『コミックナタリー』などの各種メディアへ寄稿。一方で『週刊ベースボール』『野球太郎』ほかにて、野球ライターとしても活躍する。マンガ家やプロ野球選手を中心に、これまで150人以上の著名人・アスリート等へのインタビュー実績を持つ。著書に『あだち充は世阿弥である。』(飛鳥新社)、編著に『ラストイニング 勝利の21か条』(小学館)などがある。野球マンガに特化した研究機関「BBC らぼ」(ベースボール・コミック ラボ)主宰。





















