- 映画誌への招待
-
- 価格
- 1,474円(本体1,340円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006023812
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ながい窖
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年06月発売】
- Quantum Native Dojo!
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年04月発売】
- 自己成長の心理学
-
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【2025年09月発売】
- 「核抑止論」の虚構
-
価格:1,265円(本体1,150円+税)
【2025年07月発売】
- どんな時も人生に「YES」と言う 新版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年04月発売】


























[BOOKデータベースより]
古い映画と新しい映画というものはない。どんなに昔に撮られたフィルムでも、今ここで観ているかぎり、もっとも新しいフィルムなのだ。実写とアニメ、劇映画とドキュメンタリー。これまで信じてきた映画の枠組みが、どんどん解体されていく。映画には単純な歴史などない。ただいつまでも変化していくばかりなのだ。画期的な映画入門。
1 映画史への提言(南インドの教え;映画史を教える;歴史と映画;国家という単位;時代の設定;複数の層と水準)
[日販商品データベースより]2 映画史はいかにして可能か(複数の歴史;サイレントの継承者;夢のスクリーン;ファシズムの魅惑;誰がパゾリーニを畏れるか?;音声とはなにか?;日本映画と弁士;映画と恐怖;オペラから映画へ;歌舞伎と映画;メロドラマのすばらしさ;観ることの歴史)
3 日本映画研究の三十年(日本映画研究への提言;「映画史」から「映画誌」へ)
4 映画はいかに語られてきたか(引用 1895‐1998;用語集)
古い映画、新しい映画というものはない。どんなに昔に撮られたフィルムでも、今ここで観ているかぎり、もっとも新しいフィルムなのだ。実写とアニメ、劇映画とドキュメンタリー。これまで信じてきた映画の枠組みが、どんどん解体していく。映画には単純な歴史などない。ただいつまでも変化していくばかりなのだ。