- 府中のママが伝える居場所をつくる経営
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784910428628
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[BOOKデータベースより]
シングルマザーとして子を育てながら「現金で家を買う」夢を叶えるために水商売に飛び込む。「接客業は人の気持ち知ることが大事」を信条に、夜の業界に“福祉的経営”を導入。“ごまかしの効かない時代”を生きる経営者に必要なのは誠実さと透明性。「真っ当であること」こそ、最大の武器。―これが彼女の導き出した、令和の経営哲学である。
第1章 私が「現金が家を買う」と決めた日(「現金で家を買う」と決めた日;当時の金銭感覚と暮らし;店のオープン直前に東日本大震災が発生;ロウソクの灯りで営業開始。駆けつけてくれたお客様への感謝)
[日販商品データベースより]第2章 コロナ禍が私を「社長」にしてくれた(自主休業を決めた日;従業員の生活を守るための「カレー販売」;「社長が決めたことに従う」―初めて痛感した経営者の責任;競合が減る中、売上を倍増させたV字回復の裏側)
第3章 なぜ私たちは「クリーンな水商売」をめざすのか(従業員は親御さんから預かっている「大切な娘たち」;都心モデルとの決別と、地域コミュニティとしての店づくり;お金は「感謝の対価」―搾取しない関係性の構築;昔ながらのスナック文化が持つ「人とつながる場所」としての価値)
第4章 従業員が定年まで働ける「居場所」のつくり方(「人と離れたくない」から会社は大きくなる;No.1になった後のキャリアパスを明確に示す;社会保険の完備と、従業員向け「税金・年金の勉強会」;「女子校」「スポーツチーム」と称される組織文化の正体)
第5章 令和の経営者に必要なのは、たった一つ「真っ当であること」(「フランチャイズの王」との出会いから得た新たな視点;ごまかしが効かない時代に、透明性こそが武器になる;短期的な利益より、盤石な組織を―今後の展望)
付録 キャバクラと夜職のキャストさんのためのQ&A
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