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[BOOKデータベースより]
何もしない午後、静かな散歩、雨音を聞くだけのひととき…。どんなに忙しくても、「自分に立ち返る時間」を忘れない。パリの人たちは、この「余白」の効用をよく知っています。「これでいい」ではなく、「これが今の私にぴったり!」を選ぶ。ブログ、Instagramで人気!パリ在住「きっこ」さんの書きおろし!
第1章 美意識―パリジェンヌは、「誰かの基準」で考えない
[日販商品データベースより]第2章 お部屋―パリジェンヌは、「空間の心地よさ」を優先する
第3章 時間―パリジェンヌは、「自分の気持ち」を大事にする
第4章 お金―パリジェンヌは、お金を使わず「贅沢」する
第5章 人付き合い―パリジェンヌは、「必要な人」とだけ付き合う
第6章 余白―パリジェンヌは、「ひとりの楽しみ」を惜しまない
第7章 人生―パリジェンヌは、いつだって「身軽」に暮らす
あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
石畳の街並みを優雅に歩くマダム。
テラス席でコーヒーを飲む人たち。
おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。
どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。
でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。
ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、
・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす
・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う
・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう
・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい
……などなど。
この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。
ぜひ、ひとつでも実践してみてください。