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レポート・論文のテーマを見つけたいあなたへ
ミネルヴァ書房 堀内隆行 岸本廣大 上田耕造 柳原伸洋
点
本書は、実際の西洋史の研究事例を通して、専門的な研究テーマと手法が具体的に学べる書。専門家が各テーマの魅力を伝えるとともに、充実した文献案内を付すことで、レポートや卒論のテーマ決定にも無理なく進むことができる。大学で何を学ぼう?どのコース、ゼミにしよう?はたまた卒業論文のテーマはどうしよう?…などなど、悩めるあなたに寄り添う一冊。
第1部 サブカルを研究に(神話と歴史学研究―前近代のアイルランドの物語を中心に(疋田隆康);中世キリスト教における迷信・異端―正統との境界線はいかにして引かれるか(図師宣忠);中世という時代に生きたジャンヌ・ダルク―人物から西洋史を探究する(上田耕造);魔女裁判―民衆の信仰世界と司法(小林繁子);黒旗を掲げて歴史の海に乗り出す―海賊研究から始めるマリタイム・ヒストリーの世界(薩摩真介);スポーツ=身体文化の可能性―「人文知」と「身体知」の十字路(山本航平))第2部 歴史学の関心から(ネットワーク―国史を超えて古代ギリシア史を探究する(岸本廣大);「記憶」がつくりだす過去のイメージ―ローマ皇帝の「記憶」とその受容(福山佑子);西欧中世の異文化接触―「レコンキスタ」から西洋史を探究する(阿部俊大);都市の暮らしを守る―イタリア中世都市共同体の生存戦略(中谷惣);もう一つの近世フランス史―「宗教」から西洋史を探究する(坂野正則);動物史と感情史―近代イギリスにおける動物虐待防止法の歴史を中心に(伊東剛史);プロソポグラフィあるいは集団的伝記研究―近現代フランス史を中心に(谷口良生);読書の歴史―ロシアとヨーロッパの近代を中心に(巽由樹子))第3部 過去と現在をつなぐ(生態環境と古代地中海世界―池のほとりの蟻や蛙のように(南雲泰輔);「もう一つのヨーロッパ」としてのバルカン―帝国から民族国家へ(黛秋津);中・東欧のナショナリズム―民族/国民はどのように形成されたのか(中澤達哉);帝国と植民地―イギリス領インドと南アフリカの指紋認証の歴史を中心に(堀内隆行);戦争と感染症―第一次世界大戦とスペイン・インフルエンザの経験(村上宏昭);ナチ強制収容所―社会的に「受容」されていった差別と恐怖のシステム(柳原伸洋);ジェンダーで書きなおす歴史といま―アメリカ社会の経験(松原宏之))
本書は、実際の西洋史の研究事例を通して、専門的な研究テーマと手法が具体的に学べる書。専門家が各テーマの魅力を伝えるとともに、充実した文献案内を付すことで、レポートや卒論のテーマ決定にも無理なく進むことができる。大学で何を学ぼう? どのコース、ゼミにしよう? はたまた卒業論文のテーマはどうしよう?……などなど、悩めるあなたに寄り添う一冊。
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[BOOKデータベースより]
本書は、実際の西洋史の研究事例を通して、専門的な研究テーマと手法が具体的に学べる書。専門家が各テーマの魅力を伝えるとともに、充実した文献案内を付すことで、レポートや卒論のテーマ決定にも無理なく進むことができる。大学で何を学ぼう?どのコース、ゼミにしよう?はたまた卒業論文のテーマはどうしよう?…などなど、悩めるあなたに寄り添う一冊。
第1部 サブカルを研究に(神話と歴史学研究―前近代のアイルランドの物語を中心に(疋田隆康);中世キリスト教における迷信・異端―正統との境界線はいかにして引かれるか(図師宣忠);中世という時代に生きたジャンヌ・ダルク―人物から西洋史を探究する(上田耕造);魔女裁判―民衆の信仰世界と司法(小林繁子);黒旗を掲げて歴史の海に乗り出す―海賊研究から始めるマリタイム・ヒストリーの世界(薩摩真介);スポーツ=身体文化の可能性―「人文知」と「身体知」の十字路(山本航平))
[日販商品データベースより]第2部 歴史学の関心から(ネットワーク―国史を超えて古代ギリシア史を探究する(岸本廣大);「記憶」がつくりだす過去のイメージ―ローマ皇帝の「記憶」とその受容(福山佑子);西欧中世の異文化接触―「レコンキスタ」から西洋史を探究する(阿部俊大);都市の暮らしを守る―イタリア中世都市共同体の生存戦略(中谷惣);もう一つの近世フランス史―「宗教」から西洋史を探究する(坂野正則);動物史と感情史―近代イギリスにおける動物虐待防止法の歴史を中心に(伊東剛史);プロソポグラフィあるいは集団的伝記研究―近現代フランス史を中心に(谷口良生);読書の歴史―ロシアとヨーロッパの近代を中心に(巽由樹子))
第3部 過去と現在をつなぐ(生態環境と古代地中海世界―池のほとりの蟻や蛙のように(南雲泰輔);「もう一つのヨーロッパ」としてのバルカン―帝国から民族国家へ(黛秋津);中・東欧のナショナリズム―民族/国民はどのように形成されたのか(中澤達哉);帝国と植民地―イギリス領インドと南アフリカの指紋認証の歴史を中心に(堀内隆行);戦争と感染症―第一次世界大戦とスペイン・インフルエンザの経験(村上宏昭);ナチ強制収容所―社会的に「受容」されていった差別と恐怖のシステム(柳原伸洋);ジェンダーで書きなおす歴史といま―アメリカ社会の経験(松原宏之))
本書は、実際の西洋史の研究事例を通して、専門的な研究テーマと手法が具体的に学べる書。専門家が各テーマの魅力を伝えるとともに、充実した文献案内を付すことで、レポートや卒論のテーマ決定にも無理なく進むことができる。大学で何を学ぼう? どのコース、ゼミにしよう? はたまた卒業論文のテーマはどうしよう?……などなど、悩めるあなたに寄り添う一冊。