- 自由の思惟
-
ヘーゲルの『法哲学要綱』
叢書・ウニベルシタス 1202
法政大学出版局
クラウス・フィーヴェーク 大河内泰樹 滝口清榮- 価格
- 11,000円(本体10,000円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784588012020
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[BOOKデータベースより]
現在にヘーゲル的転回を引き起こす。ヘーゲルの全著作、そして刊行された全ての講義録に関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使して、ヘーゲルの『法哲学』が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。
第1章 解釈の彷徨と杣道―スキャンダル化した序文
[日販商品データベースより]第2章 自由な意志と行為の哲学―要綱と梗概
第3章 抽象法と人格の自由
第4章 道徳―道徳的主体の自由
第5章 近代性と人倫―自由の理念と社会的・政治的自己規定の理論
第6章 家族―人倫の第一段階
第7章 市民社会―近代の市場―教養形成―連帯共同体
第8章 国家―近代の自由および正義の理論としてのヘーゲルの国家学
ヘーゲルの全著作、そして刊行された全ての講義録に関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使して、ヘーゲルの『法哲学』が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。旧東独出身の著者が「自由の思惟」を継承すべく徹底してアクチュアルな著作として『法哲学』を読み解き、現在にヘーゲル的転回を引き起こす。