- マックス・シュティルナーとヘーゲル左派
-
理想社
滝口清栄
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784650105421

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[BOOKデータベースより]
ヘーゲル宗教哲学解釈論争から学派の分裂へ
第1部(ヘーゲル批判の思想圏―シェリング、バウァー、フォイエルバッハと疎外論;シェリングとフォイエルバッハ―ヘーゲル批判の位相、あるいは分岐;倫理的ミニマムとしての幸福主義―フォイエルバッハ晩期思想の意味)
第2部(M・シュティルナーにおける唯一者と連合の構想―青年ヘーゲル派批判とその意義;L・フォイエルバッハの思想的転回とシュティルナー)
第3部(“哲学”の解体、現場としての知―マルクスの反哲学;『経哲草稿』と『精神現象学』―ヘーゲル批判を問い返す、あるいは疎外論の交錯;もうひとつの『ドイツ・イデオロギー』―「聖マックス」とシュティルナー‐フォイエルバッハ)
ヘーゲル左派が問いかけるもの