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[BOOKデータベースより]
本当に世界に通用する「図面」をつくる製図ノウハウ。
第1章 「サイズ形体」を理解する
[日販商品データベースより]第2章 「データム系」を理解する
第3章 「幾何公差」を整理する
第4章 「位置度」の使い方を究める
第5章 「輪郭度」の使い方を究める
第6章 「機械図面」をリニューアルする
わかりやすい、見やすい、読みやすいだけでなく、標準化に向けた新しい動向に対応した製図本の第2版。JISの新たな制定および改正により、長年、一括りで「寸法」と言われたものが、「サイズ」と呼称されることになった。これは、グローバル製造での課題解決、欧米製造業での現状調査、3Dデータによる設計情報伝達の効率化を目的に、従来の寸法公差中心の設計から幾何公差中心の設計へのシフトを示すもので、単なる呼称の変更ではなく、機械図面にとって、非常に大きな変化。本書は、その変化について徹底的に解説するもの。これからの「機械図面」を学ぶ際に、きちんとした指示方法、つまり「表し方」として明確に解説した決定版。