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[日販商品データベースより]
女声合唱とオルガンという邦人作品では珍しい編成の作品。「現代詩の母」と呼ばれ、みずみずしい言葉で自然や生活をうたった日本を代表する女性詩人である永瀬清子の詩3篇から成る。信長貴富による永瀬清子の詩への付曲は〈天空歌〉〈だましてください言葉やさしく〉〈三月〉がある。舫の会による委嘱作品で、2025年8月20日(横浜みなとみらいホール 大ホール)舫の会 第14回演奏会(指揮:岸信介/オルガン:小林英之/演奏:こーろ・たまゆら、女声合唱団ジュディ、女声合唱団はづき、しらたま、東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ、東京フラウエン・カンマ―コール、蕨女声合唱団)にて初演された。また、2026年4月4日(松本市音楽文化ホール)女声コーラスしなの 第19回演奏会(客演指揮:信長貴富/オルガン:小林淳子)にて再演されている。楽器と声による祈りの言葉を求めて作曲された。神秘的な領域と日常風景の合間を縫って描かれる、実直な祈りの情景がオルガンの響きによって導かれる。