- 免疫学から説きおこす 最新神経疾患の診療
-
電子版付
日本医事新報社
山村隆
- 価格
- 6,930円(本体6,300円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784784974108

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[BOOKデータベースより]
第1章 免疫学から神経疾患の病態を考える(Introduction 免疫学の視点で眺めた神経疾患(山村隆×三宅幸子);総論 現代の脳神経内科「診療」に求められる免疫学の基本(三宅幸子);各論 T細胞から理解する神経炎症(木村公俊) ほか)
[日販商品データベースより]第2章 免疫学から神経疾患の臨床を考える(Introduction 免疫病態に基づく免疫性神経疾患の治療原則(山村隆×近藤誉之);総論 神経免疫学の理解と治療の進歩(山村隆);各論 B細胞標的治療の作用機序と適用(佐藤和貴郎) ほか)
第3章 免疫性神経疾患の治療トピック(各論 多発性硬化症に対する早期high efficacy therapy(水谷佳祐、磯部紀子);視神経脊髄炎スペクトラム障害の分子標的治療(千原典夫);重症筋無力症の分子標的薬(村井弘之) ほか)
オクレリズマブ,リツキシマブ,エクリズマブ……増え続ける分子標的薬をどう「使い分ける」か。
国内外の研究から学ぶ,神経疾患診療の最前線!
●1・2章の冒頭には,エキスパートによる対談を掲載。基礎・臨床の今を俯瞰できます。
●免疫の基礎固めから臨床へ。最新の標的治療をロジックで読み解きます。
●多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害・重症筋無力症から,脳腸相関や変性疾患の炎症病態まで,免疫性神経疾患のトピックを完全網羅。