- 「わからない」という方法
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480440938
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[BOOKデータベースより]
「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。“わかりきった”と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ“わかる”へ至るためのヒントが在るのだとしたら?そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら―自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。
第一章 「わからない」は根性である(「わからない」という恥;「わからない」を「方法」にする方法;企画書社会のウソと本当;「へん」の使い方)
[日販商品データベースより]第二章 「わからない」という方法(私はなぜ「セーターの本」を書いたのか;「わかる」とはいかなることか;ハイテクとは錯覚である;「わかる」と「生きる」)
第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする(基本を知らない困った作家;天を行く方法―「エコール・ド・パリ」をドラマにする;地を這う方法―桃尻語訳枕草子)
第四章 知性する身体(この役に立たない本のあとがき;知性する身体)
「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。WわかりきったWと切り捨てたくなるさもないものの中にこそWわかるWへ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。
解説 武田砂鉄
カバーデザイン
山田和寛(nipponia)
カバー画 浅妻健司