- 土地供与科学大学の歴史的研究
-
大国アメリカの原点
あさ出版
久保田信之
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784866678115

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[日販商品データベースより]
19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。