- 単身高齢者のリアル
-
老後ひとりの住宅問題
ちくま新書 1913
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077394
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価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2017年04月発売】
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老後ひとりの住宅問題
ちくま新書 1913
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価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2017年04月発売】
[BOOKデータベースより]
貯蓄があっても賃貸に入居できない?持ち家でも安泰とは言えない?八日以上発見されない「孤立死」二万件超。老後ひとりの「最期の居場所」をみつけるのは、こんなにも難しい。一人でも孤立せず生活を続けるには、どうすればよいのか。不動産業界や民間団体によるさまざまな取り組みを紹介するとともに、市場化された日本の住宅システムの問題点を徹底検証。ライフコースや家族のかたちが多様化し、孤独死予備軍が急増する今、単身高齢者の住まいを保障する社会の仕組みを考える。
第一章 孤独死の現場から(「変な匂いがする」;すぐそこにある孤独死 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 どこで最期を迎えるか―高齢者の住宅問題(持ち家神話の崩壊;乏しい日本の公的住宅政策 ほか)
第三章 単身化する日本―住宅難民予備軍の実態(変化するライフコース―「住宅すごろく」の崩壊;女は三界に家なし?―女性の住まいをめぐって ほか)
第四章 不動産会社による居住支援―「隙間のケア」をどうするか(「隙間のケア」をどう保障するか;自ら集住の仕組みをつくる ほか)
第五章 家で安心して最期を迎えるために必要なこと(どの死が許されないのか;韓国の孤独死実態 ほか)
こんなに難しい「最期の居場所」
老後ひとりになって初めて気づく、あまりにも冷酷な現実
貯蓄があっても賃貸に入居できない? 持ち家でも安泰とは言えない? 8日以上発見されない「孤立死」は年間2万件超。老後ひとりの「最期の居場所」をみつけるのは、こんなにも難しい。一人でも孤立せず生活を続けるためには、どうすればよいのか。不動産業界や民間団体によるさまざまな取り組みを紹介するとともに、日本の市場化された住宅システムの問題点を徹底検証。ライフコースや家族のかたちが多様化し、孤独死予備軍が急増する今、単身高齢者の住まいを保障する社会の仕組みを考える。