- 演技する精神/変身の美学
-
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784120060229
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年12月発売】
- AWE 心と人生を変える力
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年03月発売】
- 日米軍事近現代史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年12月発売】
- ウソが勝者となる時代
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年09月発売】
- 底が抜けた国
-
価格:957円(本体870円+税)
【2024年12月発売】
























[日販商品データベースより]
【中公学芸ライブラリー】
自我とはまぎれもなく芝居の役である――
自由意志の観念を批判し、能楽の大成者・世阿弥の美学を鍵として、演技が人生のなかに果たす役割を探究した画期的大著。
根源的な不自由さを背負いながら、人間がどこまで自由でありうるかを追求した世阿弥の革新性を紐解く「変身の美学」を増補。
映画監督・濱口竜介氏による解説「演技は一人ではできない」を収録。
「心を隠すことはできても、心身の分裂そのものを隠すことはできない――
山崎の指摘が、フランスの映画監督ロベール・ブレッソンの言葉とほとんど一致することに驚いた。」
(濱口竜介 解説より)