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[BOOKデータベースより]
「つまずき」こそ、学びのチャンス!全64事例。子どもの事例57、教師の事例7。
序章 算数の「つまずき」とその生かし方(「つまずき」の捉え方とその原因;「つまずき」は子どもの学びを深める;「つまずき」は教師の授業力を高める)
[日販商品データベースより]第1章 子どものつまずき57(1年;2年;3年;4年;5年;6年)
第2章 教師のつまずき7(子どもができた・分かったで満足してしまう;子どものつまずきに気付けない;授業のねらい・めあてに確信がもてない;授業がいつも型どおりになってしまう;協働を仕掛けても理解が深まらない;目的が曖昧なまま活動させてしまう;自立解決で子どもの思考が止まってしまう)
終章 つまずきを生かす授業への提言(つまずきを見取り、判断する教師力;つまずきを消すな つまずきの中に学びが隠れている;つまずきを想定して、つまずいている子どものためになる授業をしよう;正解にたどり着く前の途中の姿としての「つまずき」;「『つまずき』を活用する」の観点から授業を創る)
本書の概要
どの教科にも、子どもが「つまずきやすい」ポイントがあります。これは、学習への意欲を失うきっかけにもなりうるものです。その反面、つまずきを乗り越えることは、子どもにとって学びを深めるチャンスでもあります。チャンスを生かすためには、教師がつまずきの実態をよく理解し、適切な指導や支援をすることが大切。
本シリーズでは、様々な場面でよく見られる子どものつまずきや、教師が陥りやすい指導上のつまずきなどを網羅し、子どもの学びに生かすための考え方や実践的な手立てを紹介します。
本書からわかること
つまずきを知ることは、子どもを理解すること
子どものつまずきには、様々なケースが考えられます。子どもにとって理解しにくい単元や内容もあれば、学習意欲が上がりにくい、面白さを感じ取りにくいといった内容や場面もあるでしょう。また、分かったつもりになって、思考が深まらないというつまずきもあります。
さらに、子どものつまずきには個別最適な学びへのヒントも隠されています。つまずきには、その子らしい学び方や思考のクセが表れるからです。様々なつまずきに向き合うことで、指導の個別化につなげることもできるでしょう。
つまずきの要因や手立てを、見開きですっきり解説!
本書では、計64例のつまずき場面を取り上げ、それぞれの要因や手立てを見開きで分かりやすく解説しています。
算数は、系統的に積み上がる教科だからこそ、理解の抜けや誤りを見過ごしたまま進むと、後で大きな支障となってしまうこともあります。本書では、よくあるつまずきを網羅し、子どものつまずきを起点にして深い理解につなげるための、具体的な「手立て」を示しています。
本書の構成は以下の通りです。
序 章 算数の「つまずき」とその生かし方
第1章 子どものつまずき57(1年/2年/3年/4年/5年/6年)
第2章 教師のつまずき7
終 章 つまずきを生かす授業への提言
教師のつまずきも改善して、指導力アップ!
子どもだけではなく、教師にも指導上のつまずきやすいポイントがあります。教師が陥りやすいつまずきを理解することで、指導力のさらなる向上を図ることができます。
授業づくりに自信がもてる!
多くの教科を教える小学校の先生にとって、効率よく各教科の指導ポイントを押さえることは重要です。教科ごとにつまずきやすいポイントを網羅した本シリーズはまさにうってつけ! ラインナップは、「算数」のほかに「国語」「社会」「理科」「家庭科」「体育」「英語」。本シリーズを揃えたら、得意な教科も苦手な教科も、自信をもって授業づくりに臨むことができるでしょう。
こんな先生におすすめ
子どものつまずきの要因や手立てが分からず悩んでいる先生
子どもをより深く理解したいと思っている先生
指導上のつまずきを感じている先生
自信をもって授業づくりをしたい先生