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[BOOKデータベースより]
本邦初!心不全理学療法のすべてがこの一冊に!臨床での不安を「理解」と「判断力」に変える。
1 評価編(心不全の捉え方―リハビリテーションの視点より;臨床で役立つフィジカルアセスメント ほか)
[日販商品データベースより]2 介入編(ICU/CCUでの理学療法の考え方と進め方;急性期病棟での理学療法の考え方と進め方 ほか)
3 高齢心不全編(高齢心不全とフレイル、サルコペニア、カヘキシア;高齢心不全と骨粗鬆症 ほか)
4 アドバンス編(機械的循環補助(MCS)の理学療法―PCPS(V‐A ECMO)、IABP、Impella、VAD;各デバイスと理学療法―ペースメーカー・ICD・CRT、NPPV・ASV・酸素療法 ほか)
5 研究編(論文を臨床に活かす際に注意すべきポイント;心不全リハビリテーション分野で押さえるべき論文4選!)
心不全患者に適切な理学療法を提供するうえで、必須となる知識を網羅した唯一の書!
高齢化に伴って心不全患者が急増する“心不全パンデミック”の状況にある今、理学療法士には「どの時期に、どのような強度と方法で介入したらよいのか?」を見極める力が求められています。そして、その判断力を養うためには、心不全に関する知識を断片的に学ぶのではなく、それらを体系的に整理し、評価指標の意味や症状とのつながりを考える視点が欠かせません。
本書では、心不全における各分野のトップランナーが、学術的な知見もふまえつつ、評価・介入の根拠と実践プロセスをわかりやすく解説しています。
必要な情報を、必要なときに活用し、より確かな臨床実践へとつなぐ一助として、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。