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[日販商品データベースより]
行動科学の理論を、医療現場で“使える技術”に!
疾患ごとの事例で学ぶ、現場で迷わない支援のヒント
●人が「なぜその行動をとるのか」を科学的に捉え、より望ましい行動を引き出す技法を扱う「行動科学」。その行動科学を、医療の現場で活用するための実践的ハンドブックです。
●第1部「行動科学の基礎理論」では、学習理論を起点に、ナッジなどの近年注目されるアプローチまで、現場で必要となる理論を整理してわかりやすく解説します。
●第2部「現場で使う行動科学」では、具体的な事例を取り上げ、課題の分析から支援の組み立て・実施までのプロセスを段階的に提示。現場で迷いやすいポイントを押さえながら、「次に何をすればよいか」が見える構成です。
明日からの支援・かかわり方に、すぐ役立つヒントが詰まった一冊です。
【目次】
第1部 行動科学の基礎理論
第1章 行動を変える支援者になるために
第2章 行動変容を支える諸理論たち
第2部 現場で使う行動科学
第3章 食道がん患者の飲酒行動への支援
第4章 心疾患患者の不安と回避行動への支援
第5章 糖尿病患者の運動習慣への支援
第6章 脳卒中後のリハビリ継続支援
第7章 軽度認知障害(MCI)患者のセルフマネジメント支援
第8章 肺がん患者の禁煙支援
第9章 多職種チームで活かす行動科学
終章 医療における行動科学の未来