- つながる環境デザイン
-
大学から地域へ、地域から大学へ
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784864631822
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- デザインとコミュニティ
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2018年04月発売】
- 魅せる!同人誌のデザイン講座
-
価格:2,508円(本体2,280円+税)
【2021年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
環境デザインとは〈環境と人間の創造力との関係を築いていく場〉を求める試みである。造形的な手法を用いて当事者とともに活動のプロセスを楽しみ、異なる立場の人々との関係を築き、その多様性を受け入れ、自律的な社会参加を促進する、コミュニティのためのデザインである。ムサビ視覚伝達デザイン学科、及部克人先生の授業は独特だった。段ボール大型遊具をつくり、冒険遊び場や雑居まつりと出会い、演劇と造形とまちづくりのワークショップが合体し…そこで育った著者が「コミュニティデザインの仕事をしています」と言えるようになったのは最近のこと。地域の多様な人々と連携する「参加のデザイン」実践記録!
第1章 「及部環境」の背景とはじまり(世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960‐1980;新しい教育普及とワークショップの可能性 1980‐1990;関係をつくるデザインと想像する力 1990‐2009)
[日販商品データベースより]第2章 大学から地域へ 都市デザインへの展開(一九八〇〜一九九〇年代の世田谷の市民活動と行政との協働;市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり;コミュニケーションデザインと都市デザイン)
第3章 子どもの視点からデザインする(子どもの登場;段ボール遊具制作から地域へ;遊具づくりから美術館のワークショップへ;「小さな夏休み」に至る試み)
第4章 コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる(コミュニティと学ぶ準備期間;コミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」;学校スタイルのまちづくり)
第5章 卒業して社会へ(参加のデザイン1・2・3・4・5・6)
「コミュニティデザインの仕事をしています」と言えるようになったのは最近のこと?!
ぴの先生の50年にわたる実践が1冊に。
ムサビ視覚伝達デザイン学科、及部克人先生の授業は独特だった。
プレーパークで子どもたちと遊び、演劇と造形とまちづくりのワークショップが合体し…つまり「環境デザイン」とは、造形的な手法を用いて当事者とともに活動のプロセスを楽しみ、異なる立場の人々との関係を築き、その多様性を受け入れ、自律的な社会参加を促進する、コミュニティのためのデザインである。
そこで育った著者による「参加のデザイン」実践記録!
<目次>
はじめに
第1章:「及部環境」の背景とはじまり
1ー世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960〓1980
2ー新しい教育普及とワークショップの可能性 1980〓1990
3ー関係をつくるデザインと創造する力 1990〓2009
第2章:大学から地域へ 都市デザインのへ展開
1ー1980〓1990年代の世田谷の市民活動と行政との協働
2ー市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり
3ーコミュニケーションデザインと都市デザイン
第3章:子どもの視点からデザインする
1ー子どもの登場
2ー段ボール遊具制作から地域へ
3ー遊具づくりから美術館のワークショップへ
4ー「小さな夏休み」に至る試み
第4章:コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる
1ーコミュニティと学ぶ準備期間
2ーコミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」
3ー学校スタイルのまちづくり
第5章:卒業して社会へ
おわりに コミュニティではすべてがつながる
齋藤啓子プロフィール