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【2021年01月発売】
[BOOKデータベースより]
東京大学の講義を書籍化!刑事司法の現場のナラティブを東大生と学ぶ。
第1章 刑事司法の現場を語る―加害者をめぐる刑事司法(犯罪と刑事司法制度の全体像;少年司法のしくみ;元法務技官(心理) 加害者の内的世界に迫る;元検察官 「適正」な刑事手続きとは;服役経験者 「生き直し」にたどりつくまで;出所支援団体 出所後の社会復帰)
[日販商品データベースより]第2章 犯罪被害を考える―犯罪被害者をとりまく社会の問題(犯罪被害者の立場から望むこと;犯罪被害者支援団体 犯罪被害者支援の実情と課題)
第3章 多角的に捉え直す―社会と犯罪の関係と課題(当事者の方の語りのあとに必ず学生と話すこと;行政 裁判のあと国はなにをしているのか;なんのための罰なのか;振り返りとディスカッション―私たちはなにを学び、どう生きるのか)
東大生の心を揺さぶる「刑事司法」の教室
「司法制度は実際には平等ではない」
「遠くの話だろうという無意識の前提がおおきく崩れた」
(受講者の声)
刑事司法の現場のナラティブを東大生と学ぶ
はじめに
頻出する用語の解説
この本を読むにあたっての留意点
学びのあしあと
第1章 刑事司法の現場を語る――加害者をめぐる刑事司法
1 犯罪と刑事司法制度の全体像
2 少年司法のしくみ
3 加害者の内的世界に迫る
4「適正」な刑事手続とは
5「生き直し」にたどりつくまで
6 出所後の社会復帰
第2章犯罪被害を考える―― 犯罪被害者をとりまく社会の問題
1 犯罪被害者の立場から望むこと
2 犯罪被害者支援団体 犯罪被害者支援の実情と課題
第3章多角的に捉え直す― 社会と犯罪の関係と課題
1 裁判のあと国はなにをしているのか
2 なんのための罰なのか
3 振り返りとディスカッション――私たちはなにを学び、どう生きるのか
おわりに
注・参考文献・ワーク
執筆者一覧