- 成田闘争と国鉄民営化
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- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784774408507
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年03月発売】




















[BOOKデータベースより]
国策に抗った人々。日本の戦後史の大きな転換点であり、今に至る暗い動きは平和憲法の否定へと向かっている。成田空港建設と国鉄分割・民営化、この「国策」を掲げた、農民と労働者に対する政府の攻撃、それに抵抗した無名の人々の記録である。それは今に続く軍拡と平和憲法否定に向かう大きな転換点であった。
「成田空港」建設十二年の暗黒(執念の畑;幻のエース;“既成事実”さえあればの体質;違法行為をつみ重ねた空港;二転三転する輸送手段;ジェット燃料輸送はできるか?;解決つかぬ“空域”と騒音問題;“呪われた”空港)
[日販商品データベースより]三里塚東峰十字路
抵抗する自由(成田空港各議決定40年後の現実;大胆率直に、訴える)
国鉄処分 JRの内幕(「国鉄処分」前夜;国鉄の終焉;JRの裏側)
成田空港建設と国鉄分割・民営化という「国策」を政府が掲げたことは、今に続く軍拡と平和憲法否定に向かう大きな転換点であった。
本書は、それに対して抵抗した無名の農民と労働者の記録である。
「「成田空港」建設十二年の暗黒」『三里塚東峰十字路』『国鉄処分 JRの内幕』他を収録。